7月26日和泉市議会最終日のご報告

 7月26日和泉市議会第2回定例会の最終日において、 総務安全委員会委員長から委員会での結果報告に続き、 次のような「閉会中継続審査申出書」が市議会議長に宛てて提出されました。

議 長
服 部 敏 男 殿
総務安全委員会____________________
委員長  矢 竹 輝 久

閉 会 中 継 続 審 査 申 出 書

 本委員会は、審査中の事件について下記により、 閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、 会議規則第110条の規定により申し出ます。

1 事件
和泉市の歴史・文化・自然遺産である谷山池の保存に関する請願


2 理由
本請願の趣旨として、谷山池が売却となった際には、市が購入し、 歴史・文化・自然公園として保存されたいとのことであるが、 財産区財産の処分については、すべての権利者の同意等が前提であり、 現時点においては、その一部が同意されたに過ぎず、 十分な地元の合意形成が図れていないことなど、 当該審査における判断材料としては不十分であると考えられた。 このことから本請願については、委員会として結論を見出すには至らなかったものである。

 その後、服部議長から「委員会の報告は継続審査ですが、異議はありませんか?」と尋ねられ、 議員から「異議なし」の声があって継続審査が決まりました。
 議会事務局に確認した所、 継続審査ということで次の第3回定例会(9月議会)の総務安全委員会に再度議案として上がり、 審議されるとのこと。しかしそこで決まらずまた継続となった場合は さらに次の第4回定例会に持ち越されるということです。 今回継続になった理由が(すべての権利者の同意等が得られていず判断材料が不十分)ですので、 9月に同意書が揃っていなければまた継続となる公算が大きいと考えられます。
(前回のご報告で、もう一度請願を出すというのは間違いでした。訂正させて頂きます。)